【作り置きおかず】特売エノキで作る”無限なめたけ”で即席レシピ【おつまみにも】

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エノキが安かった!そうだ!即席「無限なめたけ」作っちゃおう【えのきレシピ】

常備菜、作り置きおかずが当たり前になった昨今ですが、私が高頻度で作る作り置きおかずが

えのきで作る「なめたけ」です。おかずとして売っていますがお家でも作れちゃうんですよ。

だいたいエノキが近所の八百屋やスーパーで安いときにまとめ買いをして(1Pで50円とかのとき)

無限なめたけを作ります。ご飯もすすむし、翌日の腸もスッキリ感が半端ないので重宝しています。

そこで、今回は「えのきの即席なめたけレシピ」をご紹介します。

即席!無限なめたけのレシピ(保存容器1つ分くらい出来る分量)

  • えのき:2つ
  • 酒:大さじ3
  • 麺つゆ:大さじ3
  • お酢:大さじ3(酸っぱめが好きな方はもっと足してください)
  • 唐辛子:お好み

(ブラウンエノキでも代用可能!)

※保存容器はWECKです。

主な材料は「えのき」のみ!なんです。それを調味料で”甘酸っぱく煮る”というイメージです。

では、早速えのきで作る無限なめたけの作り方に参りましょう。インスタに乗せた

「画像レシピ」と共にお楽しみください。

即席!無限なめたけの作り方

①えのきは2~3cmほどにカットする。もっと長くても良いです。お好みで。

②小鍋にえのきを入れて、調味料で煮込みます

酒、麺つゆ、お酢、唐辛子を加えて「ふつふつ」と沸騰して泡が出るまで煮込みましょう

このとき「お水」は加えなくて大丈夫です。

③煮立ってから、5分くらい煮込む

しばらくすると、えのきから水分が出てきて

良い感じで醤油の色が染み込んでいきます。焦がさないように注意しましょう。

④保存容器などに入れて常備菜として使いましょう

私は、真空にできる無印の保存容器を愛用しておりますが

保存容器であれば何でもOKです。粗熱を取って蓋を締めましょう。

3~4日以内で食べきるようにしましょう。

(と言っても、すぐに食べきってしまいます)

即席!無限なめたけのアレンジ方法

えのきで作る、無限えのきは例えば

  • かつお節
  • すりごま

などを加えても美味しいですし、少し梅干しや大葉を加えて

爽やか梅風味の「なめたけ」にしても良いですね。

  • 冷ややっこにかける
  • 大根おろしにかける
  • そうめんに乗せる

などトッピングとして活用するのもおすすめです。

今回のレシピで使用した調味料

◆だし醤油→「創味つゆ」

◆お酢→内堀酒造の米酢

◆酒→白鶴(料理酒じゃなく普通のお酒を使っています)

ご飯がすすむので危険です!笑

ですが、えのきは食物繊維をたっぷり含み低カロリーの食品です。なので脂っこいおかずと一緒に食べることで

脂質や糖質の吸収を緩やかにしてくれます。薬事法の兼ね合いがあるんで、トクホ風に表現すると

  1. 中性脂肪が気になる方へ
  2. 血糖値が気になる方へ
  3. お腹の脂肪が気になる方へ

という感じのメニューです!笑

また、腸内環境を整える効果も期待できるので「美腸」にもすっごくおススメなんです。

簡単に作れるので、是非お試しくださいね♪

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本名「川村郁子」福岡出身。管理栄養士なのにお酒と美味しいものが大好き。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、WEBサイトの編集長、テレビショッピング出演などを通して 「お酒も美味しいものを食べながら太らない方法」を伝えている。 ちなみに、博多弁はリクエストがあればバリしゃべるけん。

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本名「川村郁子」福岡出身。管理栄養士なのにお酒と美味しいものが大好き。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、WEBサイトの編集長、テレビショッピング出演などを通して 「お酒も美味しいものを食べながら太らない方法」を伝えている。 ちなみに、博多弁はリクエストがあればバリしゃべるけん。