【宮古島グルメ】宮古島でしか食べられない限定菓子パン「うずまきサンド」とは?!

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宮古島で海と自然と宮古島グルメも堪能しよう!

 

めんそ~れ!宮古島!




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食育子さんこと管理栄養士の川村郁子です。

ちょっくら、宮古島へ旅行へ行っておりました。

(確か3月もハワイ行ってない?南の島好き過ぎない?)

さて、宮古島は今回わたしも初めて上陸してみたのですが、宮古島で色んなグルメを楽しんできましたよ!

①沖縄ならではの「てびち」(豚足の煮込み)

②豚料理や沖縄そばなど

(カツオだしがよーくきいております)

 

そんな中、変わった菓子パンを宮古島のさらに離島「伊良島」で発見してきましたのでご紹介したいと思います♪

 




宮古島でしか食べられない菓子パン「まるそうのうずまきサンドとは?!」

①まるそうは創業50年以上?

このうずまきサンドの生産者は「まるそう」さん。

全て手作業でパンを作っているそうです。

その中でも人気の「うずまきサンド」は

甘いふわふわのパンの中に、しゃりしゃりとしたシュガークリームをたっぷり混ぜ込んで巻いた菓子パン。

生地はしっとりふわふわで、最後にシュガークリームの甘い食感を楽しむという

どこか昔懐かしい味を楽しめるパンです♪

ちなみに、甘党ではない私はこのうずまきサンド

①コーヒー →②うずまきサンド →③コーヒー →④コーヒー → ⑤うずまきサンド→⑥コーヒーコーヒーコーヒー

という感じで食べました(というくらい甘いです)

②うずまきサンドの中に入っているのは生クリーム?!

生クリームも入っていますが、生クリームよりもほぼ「白砂糖」です!!!笑

”しゃりっしゃり”と口の中で言います!!!

だけど、何となく昔おばあちゃんちで食べたようなそんな気持ちになれるお味です。

ちなみに、「うずまきサンド」は宮古島全般で食べることが出来るのですが

(そこらへんのスーパーで売ってるよ)

次に紹介するパンは、宮古島からさらに”伊良部大橋”を渡らないと行けない離島

「伊良部島(いらぶとう)」でしか購入できないパン

もう個人的にめちゃくちゃ絶品で美味しかったので、言いたい!言いたい!!

その名も...!!!

「メロンパン」!!!!笑

え??ただのメロンパン??

しかも、焼きたてとかじゃなくスーパーとかに売ってる袋入りの普通ーのメロンパン笑

”ちょっと、食育子さん、馬鹿にしないでくださいよ~”

って思ったアナタにも是非食べてみて欲しい。そんな魔法のメロンパンなんです。




宮古島でしか食べられない菓子パン「まるそうのメロンパンとは?」

 

はい、これが私の中で今回の宮古島旅行中で最も意表を突かれて感動したグルメ

まるそうの「メロンパン」です。

ね。想像以上に”フツー”でしょう??笑

先に言っておくと、実は私そこまで菓子パンが好きではありません。

そもそも甘党ではないので、菓子パンが無くても生きていけますし

スーパーやコンビニで菓子パンを買って食べることはほとんどありません。

ですが

この伊良部島限定のメロンパンにはいい意味で裏切られました

そんな、そこまで菓子パンを欲していない私ですら、このメロンパンは

「あれ?もう一個買おうっかな」

ってなりました笑

(そして、お土産にも買って帰りました)

①まるそうのメロンパンの魅力は〇〇

秘密は、このメロンパンの中身(写真はありませんが)

中にカスタードクリームが入っているのですが、このクリームが激うまなんです!

メロンの風味と、しっとりしたメロンパンの生地が絶妙。

メロンパンって、私食べながら飽きちゃうタイプなんですよね。

(メロンパンの外側を半分だけ食べたら満足しちゃうタイプです)

だけど、このまるそうのメロンパンは

1「外のクッキー生地で楽しむ」

2「生地のふわふわで楽しむ」

3「中のクリームの甘酸っぱさと、作りこまれ過ぎてない普通感で癒される」

=から飽きない!!

というイメージです。

②現地の人でもメロンパンを買い溜めする!

宮古島在住の人ですら、伊良部島に行くんなら買っておかなくっちゃ!」

って買い溜めしていました笑

それくらい、クセになるおいしさでしたよ♪♪




宮古島の滋養強壮剤は「ヤギ汁」だ!

さて、続いては宮古島の郷土料理「ヤギ汁」を堪能。

ラムのような臭みが独特の

色んな薬草がたっぷり入っている、汁を飲んだだけで汗がドンドン出てくる

見るからに体に良さそうなスタミナ汁です。

宮古島では、まるでヤギ汁を「マムシドリンク」のように

現地の人
お、ヤギ汁飲んだんなら今晩は元気だろうねぇ(にやり)

って、下ネタとしても使っているようでした笑

 

宮古島に来たなら「宮古牛」を食べなきゃ帰れない!

 

さて、宮古島へ行くならもちろん「宮古牛」を食べないと帰れませんよね!

①宮古牛はけっこう高い?!

”宮古島 グルメ”とかで検索したのですが

「宮古牛」なる 銘柄のブランド牛があると知ったので

宮古島についても色んなお店を探していました。

...しかし、さすがブランド牛!!お値段が良い!!

(ステーキだと5000円以上は余裕)

今回の旅の趣旨が「宮古島のB級グルメを極める!」

だったので、入った食堂にあった「宮古島牛のハンバーグ(1280円)」を注文しました。

(伊良部島の食堂「島ごはん琉宮」にて)

②宮古島の薬草や野菜と一緒に

この宮古牛のハンバーグセットにはサラダも付いていたのですが

宮古島の野菜や薬草がたっぷり盛られていました♪

見た目もカラフルで目で見て楽しめますよね!

島ごはん 琉宮(りゅうぐう)

どんな沖縄料理にかけても美味しい大人な調味料「くーすー」

さて、よく沖縄料理屋では見たことがあるかと思うのですが

今回この「くーすー」のおいしさに初めて目覚めた旅だした。

今まで「どうせ、辛くて酸っぱくてタバスコみたいな味なんでしょ?」

と勝手に決めつけて、使ったことが無かったのですが

この旅行で初めて、沖縄そばにかけてみたところ...

「え?!スープの旨味がアップしている!」

ということに気付きました。

他にも、チャンプルーなどにかけても

泡盛の旨味と唐辛子の辛味が絶妙に旨味を引き出してくれるんですね。

くーすー、もちろん自宅用に購入して帰りました。

(泡盛と唐辛子で手作りもできるそう)




宮古島で行って美味しかったグルメ店舗情報

①ステーキなら「島おでん たから」

このお店は、おでんのお店なのですが、なんと宮古島在住の方から

「ステーキ食べるなら、”たから”だよ!」

と聞いたので居酒屋さんの「島おでん たから」へ行ってきました!

牛肉の種類は、宮古牛でも銘柄牛でもないのですが笑

お肉が柔らかくって美味!

シンプルにステーキ美味!!

現地の人も「ステーキ目当て」で並んでいましたよ♪

☆島おでんたからの食べログ☆

②薬草たっぷりのヤギ汁なら「味のみやこ」

ヤギ汁を食べるなら、ヨモギなど色んな薬草をたっぷり入れた薬草ヤギ汁のお店「味のみやこ」です

野菜もたっぷり入っています。

また、シンプルにここで食べた、麩のチャンプルーがシンプルに美味しかった!

地元のお母さんのつくる「宮古島料理」って感じのお店です。

味のみやこは、その他薬草料理がたくさんありました♪

☆味のみやこの食べログ☆

③宮古牛の焼き肉なら「権兵衛(ごんべえ)」

この焼き肉屋「権兵衛」、昔ながらの普通の焼肉屋さんなのですが

まず入った瞬間にプロ野球や芸能人のサインが所狭しと並べてあります。

そして、どの肉も美味しい

お肉もそうですが、ナムルや小鉢など、何を注文しても美味しいです。

値段も一人4000円くらい(お酒も飲んで)もあればお腹いっぱいになるのでコスパも高いですね。

権兵衛、近所にあったら毎週通いそうです笑

☆権兵衛の食べログ☆

④【番外編】乗り継ぎの那覇で行った国際通りの沖縄そば屋「どらえもん」が美味しすぎた!

さて、こちらは宮古島ではなく沖縄本島のグルメ情報なのですが

今回は羽田ー宮古島直行便でなくリーズナブルな那覇経由便を利用しました。

そこで、帰りの宮古島→那覇、那覇→羽田の飛行機の間に少し待ち時間があったので

国際通りまで、ちょっとお昼ご飯を食べに行ったんですね。

その時に、偶然入った、沖縄そばの店「どらえもん」のソバが大変美味しかったので

番外編で載せておきます

どらえもんの沖縄そばは何が美味しいかってまず

①出汁がきいてて美味しい

②麺が平たくて食べやすい

③お肉が柔らかく絶妙な甘辛い味付け

簡単にまとめるとこの3つです。

正直...この沖縄そば食べる為だけにもう一度沖縄旅行しちゃおうかな~って思っているくらいです!

☆沖縄そば どらえもんの食べログ☆



【まとめ】宮古島でもB級グルメは是非現地の方に聞いてみよう!

さて今回の旅で、色んな宮古島グルメを堪能しましたが

ガイドブックやネット情報ではなく

「現地情報」を頼りに向かいました。

現地の人の方が「美味しくて手ごろな料理」を知っています。

行列を作らなくても、穴場の美味しいお店をしっています。

なので、是非みなさんが宮古島へ行かれる際は

宮古島現住の方に色々聞いてみられることをおススメします♪

 

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本名「川村郁子」福岡出身。管理栄養士なのにお酒と美味しいものが大好き。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、WEBサイトの編集長、テレビショッピング出演などを通して 「お酒も美味しいものを食べながら太らない方法」を伝えている。 ちなみに、博多弁はリクエストがあればバリしゃべるけん。

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本名「川村郁子」福岡出身。管理栄養士なのにお酒と美味しいものが大好き。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、WEBサイトの編集長、テレビショッピング出演などを通して 「お酒も美味しいものを食べながら太らない方法」を伝えている。 ちなみに、博多弁はリクエストがあればバリしゃべるけん。