【記事監修】mybest(マイベスト)にて「甘酒の選び方のポイント」について

スポンサーリンク




こんにちは、食育子さんこと管理栄養士の川村郁子です。

さて、おススメ商品をプロ目線でピックアップしているサイトで有名な

「mybest」(マイベスト)にて記事の監修をさせて頂きました

■【管理栄養士が教える】甘酒のおすすめ人気ランキング10選【ダイエット・美肌作りに】

【甘酒はなぜ良いのか?!】

私は、自身がWEBサイト「発酵実育」

http://hacco100.com/

にて編集長をさせて頂いているくらい”発酵食押し”の人間です。

管理栄養士として元から発酵食品は大事だよねー

と思っていいましたが、自分が発酵食品のことを調べて記事にすることで

さらに発酵食品の良さを知りました。

特に「甘酒」って、甘くて飲みやすいというだけでなく発酵食品でかつビタミンB群、食物繊維もとれるというメリットがあります。

その中で特に私が「甘酒」が素晴らしいと思う理由は

「発酵食品なのに塩分の心配をしなくて良いこと」です。

【甘酒は塩分を気にしなくて良い発酵食品】

皆さん、発酵食品といえばどんなものを想像しますか?!

・味噌

・醤油

・納豆

・塩麴

・ぬか漬け

・チーズ

・漬物(キムチ)

などが伝統的な発酵食品ですよね。

これらの発酵食品って、昔は長期保存目的で作られているので塩分を多く使用しています。

(納豆は塩分多いわけではないですが、醤油をかけて食べますよね)

なので、米と米麹だけで作る甘酒は、塩分の過剰摂取を他の発酵食品に比べて心配しなくて良いところが

「腸内環境のために、発酵食品とりたいけれど、塩分とりすぎのジレンマ」

を払拭することが可能です。

【甘酒以外で塩分を気にしなくて良い発酵食品は?!】

では、発酵食品の中でも塩分を気にしなくて良いのは「甘酒だけなのか」

と言われてみるとそういう訳ではありません。

他には

・ヨーグルト

・お酢

などもあります。しかし、ヨーグルトはおおよその場合、ジャムやハチミツなど甘いものとセットで食べることも多いですし

(プレーンのままで食べるかたもいると思いますが)

お酢も、薄めて飲む意外だと料理で使用するので塩分とのセットになることが多いのではないでしょうか。

そういう面も含めて、甘酒というのは

  1. 「手軽にとれる」
  2. 「そのまま飲める」
  3. 「だけど塩分を気にしなくて良い」

という点で、利便性の高い発酵食品だと私は思います。

そんなわけで、利便性の高い甘酒の選び方について監修させて頂いた

mybestの記事がコチラです♪

■【管理栄養士が教える】甘酒のおすすめ人気ランキング10選【ダイエット・美肌作りに】

 

甘酒を選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。

The following two tabs change content below.
福岡出身。管理栄養士なのにお酒と美味しいものが大好き。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、WEBサイトの編集長、テレビショッピング出演などを通して 「お酒も美味しいものを食べながら太らない方法」を伝えている。 ちなみに、博多弁はリクエストがあればバリしゃべるけん。

スポンサーリンク




ABOUTこの記事をかいた人

福岡出身。管理栄養士なのにお酒と美味しいものが大好き。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、WEBサイトの編集長、テレビショッピング出演などを通して 「お酒も美味しいものを食べながら太らない方法」を伝えている。 ちなみに、博多弁はリクエストがあればバリしゃべるけん。