食事療法で効果が出るものと出ないものの差

食事療法で効果がでた理由とは?!

人は食べたもので作られている

というのは紛れもない事実だが

ちゃんと食べたものが消化されて吸収されて

自分の体質に合っていたかどうかまで考える必要がある。

よく

「私は〇〇法という食事療法で、改善しました」

とか

「私は〇〇ダイエット法で痩せました」

とか言うけれども

それは、たまたま自分の体質に合っていただけ。

合わない人も当然いるわけだし

全員に合う方法というのは難しいだろう。

つまり、結論をいうと

「ちゃんと自分の体質に合っているのか」

を確認する必要がある。

どんな食材も、合う人と合わない人がいる。

食べすぎだと、良くない。

食べるタイミングや時間も関係がある。

なので、巷の情報を信じすぎず

自分の胃腸だったり体調を意識する。

「これ、食べるとなんだか疲れる」

という食材も、きっと意識すれば見つかるはず。

あとは、一時的に元気が出てもそのあとどっと疲れるとかもね。

つまり、自分の体を意識しようということ。

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食育子(しょくいくこ) 福岡出身の管理栄養士。一児の母。 もともと居酒屋で飲み食いするのが大好きだったが、妊娠・出産を機にほとんど飲まなくなった。 今は、外食をあまりしなくなったので、二郎系とかを家でどうにかして作れないか試行錯誤中。
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