【ハワイ旅行記】事前準備でおこったエスタの罠!

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「アロハ~♪」

どうも、管理栄養士の食育子です♪

しょっぱなから南国ちっくな挨拶でスベってすみません。

今月、しばらくお休みを頂きまして、学生時代の友人とハワイへ行っておりました。

さて、今回のハワイ旅行をするにあたって、ちょっとした「アホトラブル」が御座いましたので

(ちなみに、私が旅行するとこういったアホトラブルは大体あります)

きっと皆さまは大丈夫かとは思いますが、同じうっかりミスを繰り返さない為にも

ちょこっと情報共有させて頂きます!

エスタは公式サイトと偽物サイトがあるので注意!

まず第一弾は、ハワイへ行く前の渡航許可「エスタ(ESTA)」の取得についてです。

ハワイはアメリカ合衆国なので、ハワイ旅行の際にはこのエスタ取得が必須となります。

その為には、自分自身でインターネットから「エスタの申請」を行う必要があるのですが

私もこの事を把握せずに、とんでもないヒヤヒヤを味わってしまったのでお伝えしますね。

まず、慌てて1週間前にエスタを申請

友人
もうエスタ申請したよね?!

しっかり者の友人からのリマインドによって、旅行の1週間前にエスタを申請しました。

ちなみに、私は今回ハワイ3回目なのでエスタの申請は3年前に1度行っており

食育子
はいはい~エスタね~はい~わかりましたよ~前にもしたし~

くらいちょっと余裕ぶっこいていました。

エスタの公式サイトは「エスタ 申請」とかで検索すると恐らく一番上に出てくるもので

この自由の女神のHPが目印です。

ここから右上の「新規申請(もう過去の申請が切れていたため)」をして少しずつ登録をしました。

エスタの申請は「渡航の72時間前までに済ませましょう」と言われているので

食育子
まだ1週間前だし、時間もあるし~余裕~~

くらいに思っていました。

公式のエスタ(ESTA)は記入が非常に面倒!

さて、記入を始めたのですが、めちゃくちゃエスタは記入が大変です。

全て英語記入ですし、自分の住所を英語でどういう順番で表記して良いのかも慣れていないのですごく時間がかかりました。

これは私がアホだからですが

「TOKYO-TO」なのか「TOKYO-CITY」なのかすら迷いました。

しかもステップが6つほどあって、1つ1つチェックをしていかないと次に進めない仕様になっています。

職場の住所、宿泊先の住所まで記入しないといけないので、もう途中で嫌気がさしてきます。

食育子
もうっ!どんだけ住所記入させんだよ!!!!

わ~~~~!!!ってなりました。

どこかの「エスタ 記入 方法」とかで検索した詳しいサイトを見ながら記入し

60分近くかかってやっと申請できました。

エスタの申請には14ドルほどかかるので、クレジットで決済を済ませ、やっとのことで申請が完了

申請番号が出てくるので、その番号をスクリーンショットで保存してこれで一件落着

(まだ、申請直後なので保留中となっています)

...かと思っていました。

そういえば、エスタから「申請完了しました」メール来てない!と旅行前日に気付く

さて、私は以前にもハワイへ行ったことがあるのでエスタの申請をしたことがあるのですが

”今回はやけに、エスタ申請が面倒だったな?!前も大変だったけど忘れたのかな?!”

と思っていました。

そしてふと、旅行の前日に

食育子
「前回の申請ではエスタ申請直後にきた“申請受付メール”が来ていない!!」

ということに気付いたのです!!!

慌ててサイトで申請番号の検索をするが...ない!!!

さて、渡航の前日になって「そういえばエスタの申請って大丈夫よね?!」

と急に気になりだした私は、慌ててサイトで「申請番号を記入して検索」しました。

すると、恐ろしいことに...

「入力された番号が見つかりません」と出たのです!!!

食育子
え?!どういうこと?!

 

ちゃんと、クレジット決済もしたし、番号も表示されたし、受付もしたって出たよ?!

それとも、まさか私が申請したサイトはダミーのサイトだった?!

ちなみに、前日私は初の生放送のテレビ出演という非常に緊張する大仕事をさせて頂いていたのですが

正直、その生放送の前以上に顔面蒼白になり手足が震えました。

常夏の島へ行くつもりが、一瞬で南極!!!ってくらい凍り付きました。

気を取り直して、前日にもう一度エスタの申請!

さて、慌てふためいた私はガクガク震えながらも

そのままそのサイトでもう一度エスタの申請を行いました。

「渡航の72時間前までに申請は済ませましょう」

とのルールでしたが、それでも何とか今申請して通過できたらラッキー!

くらいに思って、息を切らしながら申請。何だか今回のサイトは3年前に申請した時のように

非常に記入が簡単で、すぐ完了しました。

だけど、あれなんか今回は70ドルもかかってるんだけど?!

なんか高くない?!

とか思いつつも「ひとまずハワイ行ければいい!」一心で、二度目の申請完了しました。

間違えに気付いたのは友人からの連絡

このことを、一緒にハワイへ行く友人にLINEで伝えると

友人
うわ!大丈夫?!もう一度調べてみたら?!...でも私も申請完了メールも来なかったような、でもきっと大丈夫!!

と励ましてくれました。

そして、友人が貼ってくれた公式サイトのリンクを確認すると...気づいたのです!!

「私が、二度目に申請したサイトと、今日、申請番号確認したサイトは”偽サイトやった~~!!!!」

公式サイトでもう一度申請番号を確認

というわけで、公式サイトでもう一度、申請した番号を確認すると

無事に「渡航許可」となっておりました!!

この時、色々と調べたのですが

〇「公式サイト」→申請が非常に面倒、14ドルかかる、申請完了メールも渡航許可メールも来ない

〇「類似サイト」→申請は比較的楽ちん、70ドルかかる、申請完了メールも渡航許可メール来る

(類似サイトの方)

【謎解き】このエスタどアホ騒動の伏線は既に3年前から始まっていた!!

ちなみに、なぜ今回こんなに公式サイトと類似サイトで紛らわしい間違えが起きたかというと

私が3年前に「本物だ」と思っていたエスタ申請サイトは公式ではなく「類似サイト」の方だったから!なのです。

①3年前は「類似サイト」だったのでエスタ申請が簡単だった

②3年前は「類似サイト」だったので申請後と許可後のメールがちゃんと届いた

③今回は「公式サイト」だったのでエスタ申請が面倒だった

④今回は「公式サイト」だったので申請後と許可後のメールが来なくて焦った

⑤前日・焦っていたので、申請番号の検索を「類似サイト」で行ってしまった

⑥前日・焦っていたので、そのまま2度目のエスタ申請をその「類似サイト」で行ってしまった

いろいろと偶然重なりすぎて、自分がアホ過ぎますが

3年前から仕込まれたネタだと思うともう神がかってる感じさえします。

(実際の友人とのLINEでのやり取りの様子↓↓パニックで、エスタ自身に腹立っている私笑)

↑私の友達ほんといい子じゃない?こんな時でも「ばーか!だから早く申請しろと!」と責めずに強運だから大丈夫って励ましてくれた。

さて、ここで一件落着!!と言いたいのですが、類似サイトでかかった70ドル、無駄じゃない?

ということに気付いたので早速、類似サイトの方に「返金要請メール」を送りました。

類似サイトは意外と良心的だったので返金要請もOK

類似サイトの方は、申請完了した時点ですぐにメールが来るので

そのメールの”お問い合わせ”から「公式と間違えて申請してしまったので返金お願いいたします。」

というニュアンスでメールを送ると、すぐに返信がきました。

というわけで、決済手数料の300円はマイナスでしたがそれ以外はちゃんと返金ということで

わりと良心的な対応をしていただいたので、一安心です。

類似サイトといっても、一応代行サイトなので3年前はちゃんとそのサイト経由でもエスタ申請は出来ていたわけです。

なので「少し割高でも、簡単に申請したいし申請許可下りたかちゃんと連絡欲しい人」にとっては便利なサイトなのかも知れません。

まとめ:エスタ申請する際は「公式サイト」と「類似(代行)サイト」があることは意識しておこう!

というわけで、今回のうっかりミスはそもそも私が慌てていて

サイトをちゃんと見ていなかったことが原因ではありますが笑

検索すると類似サイトも2番目とかに出てきやすいので、「公式サイト」も「類似サイト」もあるんだ

だから、うっかり間違えないようにしよう!

と知るだけでもかなり、私のようなアホアホミスは防げるかと思います。

(いや、しないと思うけど笑)

とはいえ、一番大事なことは「前もってエスタの申請をしておくこと」

渡航が決まった時点の1,2カ月前からエスタの申請をしても良いくらいだと思います。

余裕のある準備で楽しい旅を!(お前が言うな)

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本名「川村郁子」福岡出身。管理栄養士なのにお酒と美味しいものが大好き。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、WEBサイトの編集長、テレビショッピング出演などを通して 「お酒も美味しいものを食べながら太らない方法」を伝えている。 ちなみに、博多弁はリクエストがあればバリしゃべるけん。

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本名「川村郁子」福岡出身。管理栄養士なのにお酒と美味しいものが大好き。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、WEBサイトの編集長、テレビショッピング出演などを通して 「お酒も美味しいものを食べながら太らない方法」を伝えている。 ちなみに、博多弁はリクエストがあればバリしゃべるけん。