半熟煮卵(味卵)の作り方(レシピ)とコツ

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半熟煮卵の作り方とそのポイントをまとめてみました♪

私は、ラーメンとかに乗っている「半熟卵」=味卵が大好きです。

普通のゆで卵や、塩味の半熟卵も好きなのですが

醤油と酒のきいた「味玉」が何だかすごく好きなので

今日は、味玉を作る際に

ちょっとしたコツをまとめてみたいと思います。

さて、皆さんの中でも

ぶりぶりこ
味玉作ろうとしたんだけど、失敗した~!!

という方もいらっしゃるかと思います。

そこで、失敗しないコツも含めてお伝えしますね~!

ポイント①「卵の殻に穴をあけておく」

まず、最初に卵を茹でる際には、卵の上の方と下の方に

包丁の角を使って少し穴をあけておきます。

これがあるだけで、殻が凄くむきやすくなるんです。

新鮮な卵は、殻と薄皮が離れにくいので、ちょっとした手間で

簡単にできるようになります。

ポイント②「沸騰したお湯ではなく、水から茹でる」

 

そして、私が味玉(半熟煮卵)を作るときのコツとして大事にしているのが

「茹で時間」です。

沸騰した湯の中に、卵を入れて茹でる方法もあるのですが

私の場合は、水から茹でる方が殻も割れずにきれいなままで好きなので

これで作るようにしています♪

ポイント③「茹で時間は8分」

さて、次のポイントは

超~~~!!!大事な”茹で時間”についてです。

この茹で加減と半熟加減は好みでもありますが

私好みの、白身しっかりの黄身が半熟とろ~~~

という感じをつくる為には沸騰したお湯に入れて8分

で火を止めること。

これが大事なポイントです。

その後、氷水に入れて、殻をサクっと剥いていきましょう!

ポイント④「漬け汁は生姜多め」

そして、次に大事なのが味玉の肝ともなる”味付け”です。

私は、その時の気分や合わせる料理によって「ニンニク多め」にしたり

「酒多め」にしたりアレンジしていますが

冬に楽しみたい時は「ショウガ多め」にしています。

内容はこんな感じです

(卵6個あたりの味つけ) (分量)
めんつゆ 50ccくらい
みりんか酒 大さじ1~2はい
生姜 1,2片
50ccくらい

これらを、小鍋で沸騰させておきます。

(ニンニクでも美味しいです)

ポイント⑤「保冷バックは使える」

さて、漬け汁とゆで卵が出来たらお次は「味を染み込ませる」段階です♪

この際に「タッパーに入れる」とか「お皿に入れて味を漬ける」

という方法はありますが

これだとお皿の壁に卵がぶつかって、形が変形したり

味にムラが出来てしまったりします。

なので私は、ジップロックなどの保冷バックに入れて味を漬けるようにしています。

そのまま冷蔵庫に入れて、一晩待ちます。

半熟煮卵アレンジ例

さて、作った味玉はそのままネギなどをたっぷりかけて食べるのも美味しいですし

ラーメンなどにトッピングするのも美味しいですが

ポテサラにトッピング
サンドウィッチの具に入れる
おにぎりや、ハンバーグの中に入れる

 

のようなアレンジも出来ます♪

とはいえ、私は味玉が好きなので、こういうアレンジ料理をする前に

いつの間にか食べちゃっていますが...笑

是非、味玉好きの皆さんも「殻に穴あけて、8分茹で」で作ってみてくださいね♪

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本名「川村郁子」福岡出身。管理栄養士なのにお酒と美味しいものが大好き。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、WEBサイトの編集長、テレビショッピング出演などを通して 「お酒も美味しいものを食べながら太らない方法」を伝えている。 ちなみに、博多弁はリクエストがあればバリしゃべるけん。

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本名「川村郁子」福岡出身。管理栄養士なのにお酒と美味しいものが大好き。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、WEBサイトの編集長、テレビショッピング出演などを通して 「お酒も美味しいものを食べながら太らない方法」を伝えている。 ちなみに、博多弁はリクエストがあればバリしゃべるけん。