豆腐でつくるカプレーゼ

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モッツアレラも美味しいけれど豆腐カプレーゼも美味しいよ

豆腐を塩漬けにする「塩豆腐」ってご存知ですか?!

私もよくやるのですが、お豆腐(絹ごしでも木綿でもOK)の表面に塩を振って作ります。

とっても簡単なので、作り方をご紹介しますね!

豆腐のカプレーゼの作り方

①塩豆腐をつくる

お豆腐の周りに塩を小さじ1ほどかけ

ラップをかけて冷蔵庫で一晩保存しておく

(この時、深めのお皿かジップロック、もしくは、ザルに入れて水切りしながら冷やすのも良い)

②塩豆腐の水気を良く切る

一晩豆腐に塩をして寝かせたら、水分がたくさん出てきますので

水気を捨てます。しっかりと固くなっているとベストですね。

これをカットして、カプレーゼにしていきますよ!

③塩豆腐を、スライスする

大きさの目安は、「スライスしたトマトの大きさくらい」にそろえるのがポイント。

↑こんな感じです。

なので、トマトが小さければ、そのトマトに合わせて小さく

大きなトマトだったら、そのトマトに合わせて大きく

カットすると良いでしょう。

厚さは1cmくらいで良いですね。

④味付けはお好みで

 

今回は、塩コショウを書けた後、自家製のジェノベーゼソースをかけましたが

シンプルに

・塩コショウ

・オリーブオイル

・レモン汁

でアッサリと仕上げても良いですね♪

トマトの甘さや味の濃さに合わせて、その味付けも調整されると良いでしょう。

カプレーゼにおススメなのは「絹ごし豆腐?」「木綿豆腐?」

さて、私は最初に塩豆腐を作るときに

「木綿でも絹ごし豆腐でもどっちでも良いですよ」

という話をしましたが、カプレーゼでカットしやすくすることを考えると

木綿豆腐の方が難易度は下がって良いかと思います。

あとは食感とか舌ざわりとか、お好みで作ってみましょう♪

こんなアレンジ方法も!

今回は、カプレーゼの方法を提案しましたが

塩豆腐はそのままシンプルに塩コショウして出してもOKですし

クリームチーズ代わりに「アボカド」と和えても美味しいです♪

(わさび醤油とかを調味料にして)

また、塩豆腐にごま油をかけて、トマトときゅうりをトッピングして

中華の前菜風にしても美味しいですよ♪

ヘルシーというより「節約」レシピかも>!

この塩豆腐を使ったカプレーゼレシピは「ヘルシー」とか「ダイエット」とかいうよりは

どちらかというと、豆腐を使用することによる節約効果の方がメリット大きいのかなと思います。

私が「ヘルシー」と頑なに使わない理由は↓の記事参照

豆腐を入れたら何がヘルシーなのか問題

(市販のモッツァレラチーズ:一袋で300円くらい、市販の木綿豆腐:1P400gで80円くらい)

モッツァレラチーズ自体も、他のチーズと比較してカロリーは控えめなので

どちらかというと節約しながら、おつまみ料理♪という感じでしょうか。

一晩漬けるという手間はかかりますが、塩を振っておくだけなので

是非、お試しくださいね!

 

 

 

 

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本名「川村郁子」福岡出身。管理栄養士なのにお酒と美味しいものが大好き。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、WEBサイトの編集長、テレビショッピング出演などを通して 「お酒も美味しいものを食べながら太らない方法」を伝えている。 ちなみに、博多弁はリクエストがあればバリしゃべるけん。

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本名「川村郁子」福岡出身。管理栄養士なのにお酒と美味しいものが大好き。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、WEBサイトの編集長、テレビショッピング出演などを通して 「お酒も美味しいものを食べながら太らない方法」を伝えている。 ちなみに、博多弁はリクエストがあればバリしゃべるけん。