トレンディドラマと共に「オトナ」というものに憧れていた時代。

スポンサーリンク




平成元年くらい?!何だか大人がすごく楽しそうだった

私は昭和60年生まれなので、ぎり昭和の時代を知っています。

...といっても、ほとんど記憶にはありませんが。

しかし、平成の初期のころは覚えています。

バブルかどうかは、小さすぎて覚えていませんが

あの頃、ドラマがすごーく面白かった記憶があります。

その当時、リアルで見ていたドラマたち

「あすなろ白書」

「東京ラブストーリー」

「愛という名のもとに」

「101回目のプロポーズ」

冬彦さん、誰にも言えない

あー!懐かしい♪笑

当時は、まだ園児だったけど

「大人って楽しそう~♪はやく大人になりたーい!!」

(ペイントソフトのクオリティちょい上げなのに、絵のクオリティ変わらず)

って思っていました♪

この頃って、就職に対して今のように難易度が高くなかったはずなので

ドラマ内でも若者の描写が「うーん、何になろっかな~♪」みたいなライトな描かれ方をしていましたし

「私~これになろうと思って~」でサクっとなれているという感じでした。

20代前半でも、みんなでブランド服固めたり、スキー旅行や温泉旅行へ行ったり

(その途中でなんやかんやあるストーリー笑)

ワイワイ遊んでいるなー、いいな大人!っていうイメージでした笑

実際に、大人になるとめちゃ景気悪くなってる!笑

さて、実際に大人になると

まぁ、高校時代に、大学生の先輩方が「就職氷河期」って慌てる姿をみて

一緒に焦りを感じ、これからどうなるんだろうって

トレンディドラマ時代の憧れよりも不安の方が強くなってきたように感じます。

大学時代も、子供の頃憧れていた情景と違って

ほとんどバイトして(あと大学のレポートに追われて)終わった気がします。

東京に住むようになって、「大人の疲れ」をより感じるようになったよ

さて、私は25歳から九州より上京して憧れの東京暮らしを始めたのですが

憧れのトレンディドラマな世界はそこになく

みんな、朝からぐったり疲れていました。

仕事も遅くまで頑張る方も多くいて、土日返上という方も。

ま、ドラマはフィクションだから、そういうものなのでしょうけど

子供のときの大人のイメージと違って、若干ショックな感じはあります。

ジャパニーズブランドの地位も下がりつつあるし

どんどん、物価も所得も周りの国より追い抜かれているではないですか。

だからこそ、「今、また平成ラスト トレンディドラマを!」笑

で、結局何が言いたかったかというと

私は、あの時代の、ツッコミどころ満載なトレンディドラマが大好きなんです!!

世界遺産にしたいくらいです!!

今みても、色んなところが気になって話入らないくらい笑い転げちゃいます!笑

そんな、ライトなトレンディドラマを、是非またやってほしい!!

心からそう思います。

って、あなたテレビ家にないじゃん!

えぇ、そうなんです。

私、2年前からテレビないです!引っ越しを機会に捨てました。

当時の私
テレビ好き過ぎてダラダラ見過ぎちゃうんです

(あと、そこで大事な記憶力をMAXで使ってしまうからです。笑)

みたいものだけ、自分で選んでその分だけお金払って動画みれば良いので笑...

 

きっと、そういう時代だからこそ、今いくらクオリティの高いトレンディドラマを放送したところで

視聴率も上がりにくければ、協賛も取りにくいんだろうな。

だから、制作しにくいんだろうな...

(本当は、テレビ大好き!!超テレビっこ)

【おまけ】今またやってほしいコテコテのトレンディドラマのシーン

〇表参道ヒルズのイルミネーションの前で名前呼び合う

〇「俺じゃダメか?」のイケメンあすなろ抱き

〇キスシーンなのに、カメラがぐるぐる2人の周りをまわって観ている方も目が回るやつ

〇親友(女)が言うコテコテの「もう~っ、まったく、〇〇子ったら!仕方ないんだからっ」っていう友達同士のじゃれ合い

〇たまたまスマホの電源切れて、待ち合わせ場所で白い息を吐きながら一人待つクリスマスイブの夜

あ~!懐かしい!!

そして、もうトレンディドラマみていた時代から20年以上経ったというのも驚きです。

そりゃ、アッという間に「29歳のクリスマス」の年齢 越えるはずだわ...

 

The following two tabs change content below.
本名「川村郁子」福岡出身。管理栄養士なのにお酒と美味しいものが大好き。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、WEBサイトの編集長、テレビショッピング出演などを通して 「お酒も美味しいものを食べながら太らない方法」を伝えている。 ちなみに、博多弁はリクエストがあればバリしゃべるけん。

スポンサーリンク




ABOUTこの記事をかいた人

本名「川村郁子」福岡出身。管理栄養士なのにお酒と美味しいものが大好き。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、WEBサイトの編集長、テレビショッピング出演などを通して 「お酒も美味しいものを食べながら太らない方法」を伝えている。 ちなみに、博多弁はリクエストがあればバリしゃべるけん。