【9話までネタバレ】バチェラージャパンシーズン2からみる「強がり系独身女性の落とし穴」

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さて、毎週金曜日の配信を楽しみにしているバチェラージャパンシーズン2ですが
(正式には、木曜日の夜24時の配信)

≪7話の感想・今後の予想はコチラ≫

【7話までネタバレ】30代独身女性がバチェラーシーズン2から学んだこと

まんまとバチェラーにハマっている私は、昨夜の配信と同時に9話の最新話をすぐ観ましたよね。





今回は、2代目バチェラーの小柳津さんのご両親と

残った女性たち3名が会うという

(倉田さん、小口さん、若尾さん)

観ているこっちも、疑似両親とご対面!!という気持ちでドキドキ緊張する回でした。

バチェラー小柳津さんのご両親はやっぱり怖いの?!

さて、今回のバチェラーのご両親とのご対面の回

最初の最初にこのバチェラージャパンシーズン2がスタートした時にご両親のインタビューがあった際

バチェラーのお母さんが

「そんじょそこらの女性にはアプローチして欲しくない」

と言っていたので 正直 今回の放送を観るまでは

”お母さん怖っ!!!!” って

もう、嫁目線のこちらとしてはヒヤヒヤものでした。

ですが、実際にご両親たちが訪問し一緒に団らんする様子はとても上品で

私としては厳しさも当然の範囲内という印象でした。

何なら、ご両親ともバチェラーの決断を尊重していて

「自分たちが勝手なことを言って、バチェラーの判断に左右させてはいけない」と気を遣っている

(めちゃくちゃ女性たちの感想をオブラートにオブラートに包んで言ってました)

ような気さえしました。

お母様もとても笑顔が可愛らしくて優しそうで素敵な方という印象でした!

(女性としてお仕事もバリバリされていて、個人的にこのようなお義母さんは大変尊敬します。寧ろこのようなお姑さんであってほしいくらい)

というわけで、思ったほどバチェラー小柳津さんのご両親は怖いという感じではありませんでした。

女性3名とバチェラー両親初対面の様子

さて、今回のこの残った女性3名とバチェラーのご両親対面では

「女性がバチェラーのご両親に手料理をふるまう」

という設定だったのですが、料理の工程や作業中に管理栄養士である私としては

いくつか気になった箇所がありました(口うるさい小姑ですよね~)

そこで、女性別に気になった箇所を挙げていきたいと思います。



①小口さんは冷蔵庫を早く閉めよう

もう、最初から最後まですべて完璧!!という感じでした。

知性も大変伝わるし、あんなにしっかりとしつつ柔らかい女性だったらご両親も安心でしょう。

言葉遣いも素晴らしいし、料理中にちゃんと髪を結んであったのも良い!!

上品で同性からしても素敵な振る舞いです!

敢えてあの会で残念な点を挙げるとなると、小柳津さんと一緒に料理を作る際に

冷蔵庫を長く開けっ放しにしていたことですかね。

「はよ閉めようよ」と思わず言っちゃいました笑

(しかも、上の冷蔵庫開けながら、下の冷蔵庫の引き出しも開けていた)

個人的に、語尾と眉毛を上げながら溜めて話す話し方が、トレンディドラマ風で気になるくらいです!

でも本当にそれくらいしか気にならない!料理の盛り付けもメニューもパーフェクト!!だと思いました。




②倉田さんは料理中くらい髪を結ぼう

倉田茉美さん可愛い!!なんてキュートなの!!大好きです。

自分が男だったら、守りたくなっちゃいます。だけど芯が合って家庭的な雰囲気の素敵な女性。

...ですが、まず料理を作る際は髪の毛を結びましょう!笑

自分だけが食べる料理でなくて、人様に...

しかもバチェラーの初対面のご両親に食べてもらう料理ですからね。

金髪がひき肉ダネに入るかも知れません(異物混入)

あと、倉田さん本人は緊張されて「味付け忘れた!本当に失敗した」

と仰っていましたが、全く問題ありません!!

小柳津さんが仰ったように後で”塩コショウ”で味付けしても間に合います。

倉田さんは今回「椎茸の肉詰め」を作られていたのですが、もし下味忘れたら

「醤油・酒・みりん・片栗粉」であんを作って上からかければ調整できます!

(これはレンコンですが、こんなイメージです)

あと、私が気になったのがバチェラーのご両親とお食事しながらお話している時に

倉田さんが”肘をつきながら食べていた”ことくらいですかね。

もしかしたら、バチェラーのお父さんはそのような仕草も含めて育った環境が気になったのかもしれませんね。

(だから自分も気を付けようと勉強になりました)



③若尾さんは清楚なシャツを着ていれば印象が違っていたかも?!

さて、私の押している若様ですが...今回若様はちょっとしくじってしまいましたね(泣)

まず、料理をしてバチェラーのご両親とお会いするのに張り切りすぎて

「自分を美しく見せたい」の方ばかりに集中してしまったようです。

スタジオの指原さんとかにもつっこまれていましたが、確かに

料理してご両親と会うのに「白いもこもこニットは無い」と思います。

オリラジの藤森さんも”毛が料理に入りそう”と言っていましたが

それだけでなく、あの白いもこもこニットでよく

「カボチャのポタージュを作ろうと思ったな!」と笑

ミキサーで粉砕する際に、カボチャの汁飛ばしそう!!!

そこが大変気になって気になって仕方がありませんでした笑





(私だったら、袖につけてそうですよ。黄色い汁)

ただ、トークはさすがに若尾さん、ご両親へ物おじせず質問などされていて凄いと感心しておりました。

恐らく、今回、若尾さんがたくさん自分のことを話してしまったのも

「今までは、自分のことを話すことが苦手だった」

=「でもやっと小柳津さんに心を開けた」

=「だから、彼のご両親にも自分のことを話すのが礼儀なんだ!」

という、信頼して心を開いた結果...だったのでは?と思いました。

なので、今回の結果が残念でなりませんが、ひとつ言えるとすれば

頭の回転の速い戦略家の若様だからこそ、ここは「清楚系」でキャラを演じて欲しかったと思います。

ただでさえ、美しく派手な容姿で「モデル」という職業なので、これで

「私は!私は!私は!」

という自己主張が激しいお嫁さんという印象を持たれてしまうと、ご両親も

「この子は困難があった時に、本当に息子を支えてくれるのか?」

心配になるのでは?と思ったんですね。

(ま、結婚してないし子供おらんから知らんけど!笑)

というわけで、若様が大好きなので長文になってしまいましたが

もしシンプルなシャツで清楚系のファッションにしていたら、印象も変わったのかも?結果も変わったのかも?

と思いました。

しかし、きっと若様も「これが本当の私です」ありのままの姿を見せたのかも知れません。

なので、それで全力を出し切って違うということはそういうご縁なので、これで良かったのだと思います。

前回の記事でも言いましたが、若様は年上の包容力ある系がとても合いそう)




 

今回の若尾さん脱落から学ぶ「強がり系女性」の注意点とは?!

さて、めちゃくちゃネタバレで申し訳ないのですが

今回のローズセレモニーでは、若様がさようならでした。

そして、若様押しだった私は「ま...今回はそうだよね」と思いながらもショックでした。

というのも、これは”強がり系女性”の失敗パターンをよく示唆しているからなのです。

若尾さんのように「今まで一人で頑張ってきたんだ!」という思いが強ければ強いほど

仮面で覆われまくって、なかなかそこを見抜ける人がいないんです。

「一人で生きていけそうだよね」

「俺がいなくても君なら大丈夫だよ」

「強そう」「怖そう」

恐らく、今まで何十回・何百回と言われてきたはずです。

その度に、傷ついてもいられないので

「もっと強くならなきゃ」

「もっと頑張らなくちゃ」

「私の何がいけなかったの?もっと努力して改善しなきゃ」

って、もうどこをゴールにして良いか分からないくらいに

仮面が分厚くなってしまっているんですね。

...だからこそ、小柳津さんが「本質」を見抜いてくれたことがすごく嬉しかっただったはずなんです。

「あぁ!やっと、私のことを理解してくれる人が現れた」って。

それが嬉しかったからこそ、やっと若様は「弱くて不器用なわたし」も徐々に出し始めていたのではないかな?と思います。

なので、強がり系女性のパターンとしては

最初の「氷の壁」が厚くなかなか溶かせないけど、一旦その壁が取っ払われると

すごーーーーーーく弱くて、不器用で、甘えん坊でダメダメな自分が出てしまう。

それを、やっと信頼できた人にめちゃくちゃオープン!大全開!!!しちゃうんですね。

...そうなると、「あれ?こんなキャラだっけ???」って相手に驚かれて、そして引かれてしまう。

引かれて、フェードアウトされてしまった経験でまた心が傷つき、さらに壁が分厚くなってしまう。

きっと、つい強がってしまう女性は共感度高いと思います。

だからこそ、恐らく若様が今度必要になってくる課題は

「ダメな自分を認めてくれる男性を見つける」ことではなく

「ダメな自分を自分が認める」ことなのだと思います。

そこが落とし込めると、変に女性陣に強がって憎まれ口を叩いたり

”わたし、自分に自信があるから!”ってあえて口に出さなくても本当の自信を手に入れられるのではないでしょうか。




次回がバチェラー最終回!小柳津さんが選ぶのはドッチ?!

さて、ついに次回が最終回ですが20名いた女性も遂に2名になりました。

バチェラーがどちらを選ぶか楽しみなところですが、勝手に私のイメージを述べますと

①小口さん=恋人か結婚しても夫婦2人で仲良さそうなイメージ

小口さんとバチェラー小柳津さんが二人でいると非常に空気感が似ていて

「港区に住んでいそうなオシャレ高スペックカップル」

っていうイメージなんですよね。

なので、結婚という視点で見る場合、このカップルだと

お付き合いが長くなりそうか、結婚しても子供がいるイメージはあんまりありません。

土曜日の夜に、夫婦でワインバーにいってジャズを楽しんでいそうな雰囲気満載です笑

でもお似合いの二人だと思います。

では、一方の倉田さんのイメージはというと...

②倉田さん=笑顔で待ってる可愛いお母さん

そう、結婚して子供がいるイメージとなると、私は倉田さんの方が何だかしっくりくるんですよね。

あの可愛い京都弁で

「りんたろ~おかえり!あんな、今日なこれ作ってん」

って言って、新しい手作りグッズ(お弁当袋とか)をきっと見せるイメージ。

倉田さんは、あんな小動物みたいにキュートなのに、結婚して家庭を持つと愛情たっぷりのステキな母親になりそうです。

...つまり、ラストで小柳津さんが選ぶとすれば

どちらのタイプというよりも「小柳津さん自身がどんな結婚生活を送りたいか」未来像による!

かと思います。



・まだ、夫婦の時間をのんびり楽しみたいのか

・早く子供をつくって家族が欲しいのか

どちらなんでしょうね!最終回が非常に楽しみです!


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本名「川村郁子」福岡出身。管理栄養士なのにお酒と美味しいものが大好き。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、WEBサイトの編集長、テレビショッピング出演などを通して 「お酒も美味しいものを食べながら太らない方法」を伝えている。 ちなみに、博多弁はリクエストがあればバリしゃべるけん。

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本名「川村郁子」福岡出身。管理栄養士なのにお酒と美味しいものが大好き。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、WEBサイトの編集長、テレビショッピング出演などを通して 「お酒も美味しいものを食べながら太らない方法」を伝えている。 ちなみに、博多弁はリクエストがあればバリしゃべるけん。