【婚活】私はこんな見えない女と闘っている。

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見えない敵っていませんか?

先月から、婚活というかまずは恋愛のリハビリ的なものを開始し始めた。

合コンとか対面でのおデートをやったのであるが

何だ、これ...相手のせいではなく私は勝手に心が折れそうになっている。

それは、自分の中に何やら見えない「敵」が存在するからだ。

敵とはすなわちライバル(女)のことである。

多分、婚活って戦いなのではなかろうか。

相手選びというのは、フィーリングだったり条件だったりで

自分が一方的に選ぶ立場、というわけでなく

自分だって選ばれる立場なのである。

...そこで私は、自分の中に存在する見えない強敵がいることに気づいた。

特定の人物ではなく、脳内にいる想像上の人物。

こんな感じの女性だ。

【自分の中の見えない敵】

①穏やかでかわいい

②目がくりっとしている

③片付けとかきちんとできる

④料理も勉強中

⑤素直で愛嬌のある性格だ

⑥謙虚で、控えめだ

⑦見た目は清楚だ

⑧仕事は特にバリバリというわけでもないが任された仕事は責任をもってやる

⑨付き合うと長いタイプ

⑩甘えるのが上手で一人では行動ができない(と言う)

⑪まぁまぁのお嬢さんで父親のことを「パパ」と呼ぶ

⑫姿勢がいい

⑬脱いだ服はちゃんとたたむ

⑭笑顔で、癒し系で、気が利く

⑮なんでも「そうなの!知らなかった」って教えてもらい上手

...はぁ、自分が男だったとしても可愛いわ!こんな子。

つまり、自分の中の見えない「敵」とは

自分とは正反対の”穏やかで清楚で行儀のよい可愛らしい子”なわけだ。

性格がきつく自己主張の強い、怠惰な自分では女性として到底敵わない

強敵だ!

【見えない敵との闘いの結果】

私は、この見えない敵といつも心の中で闘ってきたように思う。

お付き合いをしている相手と上手くいかなくなる度に

この女がいつも私をあざ笑っているのだ。

「うふふ、私あなたみたいに強くないからさ」

って、謙虚に自分を下げるように見せかけて私を落としにかかってくる。

なんてずる賢い女なんだ!!!

この手の女、ほんとうに嫌いだ!!!本当は誰よりも強いくせに

弱く見せるのが上手い女。

...しかし、認めよう。

嫌いということは「羨ましい」のである。

つまり、私はこの敵との闘いの結果

「降参」することにした。

【え??降参したってどういうこと??笑】

えぇ、負けを認めますよ!!笑

そういう恋愛とか婚活市場において、私はこういう可愛げのある女には敵わない。

料理が出来たってなんなんだ?料理くらい嫌でも作ってれば上手くなるよ。

料理できたって胃袋を掴めたわけじゃない私が言うんだから。

でも「可愛げ」は年を重ねる度に薄れていくものさ

年を重ねる度に「自分」を曲げられなくなるものさ

だから、もうそこは降参することにした。

...私は、たった1ヵ月にして、婚活聖戦降りたいと思います!!!!笑

さらばじゃ!!!私のはかなき夢!!

そして、幸せな家庭を築いてね!ライバルの女よ!

【だって、我慢するの嫌なんだもーん】

努力して我慢して「可愛い女」になるくらいなら、自由に生きる道を選びたいと思う。

相手の顔色を伺って、無理をして別人を演じるくらいなら

もうこのポテンシャルを存分に楽しむ人生を選ぶわ。

だって、「めっちゃ疲れるんやもーーーーん!!!」

だからって自己中にわがまま勝手に生きようってわけではないんだけど

何の為の人生なのだ?

スペック高い人と結婚して愛されて

子供産んで幸せな家庭を築きあげることの為に生まれた?

...いや、違うな。

楽しく自然体に生きる為だと私は定義する。

だから、見えない敵に「負け」を認めた上で

「自由」という権利を取得させて頂く。

(パタパタ~)

 

仕事をバリバリ頑張ってきて、30代になって婚活を始めてはみたものの

心折れそうな、独身女性の方。

私はたった1ヵ月で、この戦いから離脱をする小心者なので

偉そうに言える立場ではないのだが...。笑

皆さんの「一番の幸せ」を見つけて欲しいと思う!!

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福岡出身。管理栄養士なのにお酒と美味しいものが大好き。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、WEBサイトの編集長、テレビショッピング出演などを通して 「お酒も美味しいものを食べながら太らない方法」を伝えている。 ちなみに、博多弁はリクエストがあればバリしゃべるけん。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡出身。管理栄養士なのにお酒と美味しいものが大好き。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、WEBサイトの編集長、テレビショッピング出演などを通して 「お酒も美味しいものを食べながら太らない方法」を伝えている。 ちなみに、博多弁はリクエストがあればバリしゃべるけん。