「ゼクシィ」「ペアーズ」アプリ婚活をして分かったこと①。

スポンサーリンク




アプリ婚活をしてみてわかったこと

 



こんにちは、フリーランスの管理栄養士(今年で32歳独身)の食育子です。

もう30代になると段々恥もなくなってくるので、自分のプライベートまでネタにしていきたいと思います笑

フリーランスの管理栄養士なのに婚活記事も書く理由

私は仕事もバリバリ楽しんでいたし、そこそこモテるはずだと自負していたので笑

30歳過ぎて、まさか自分が婚活アプリ・お見合いアプリとかを使用するなんて

思ってもいませんでした。

...しかし、31歳の年でフリーに戻り、ふさぎ込み、引きこもり

ひとまず仕事ばかりに集中。

普段の生活をしていると

「仕事」⇒「帰宅」

だけなので、新規の出会いなんてありません。

すると...既婚者のお姉さまにこう言われました。

「独身なのにもったいない!!たまにはデートもしないと体たるむよ!老けるよ!!」

それは嫌だ!!!!!!

そこで、友人たちが「これいいよ!」とおススメしていた

(そのうち1人は結婚)

アプリ婚活を始めてみることにしました。

そもそもアプリ婚活とは?!

 

昔は、アプリで相手探しなんて「出会い系」という怪しいイメージでしかありませんでした。

しかし、今はなかなか精度も高く自分の好みの「条件」で検索して

相手を探すことが出来るのです。

そこで私は、まず最もアプリ婚活で登録者数の多い「ペアーズ」に登録してみることにしました。

「ペアーズ」に登録してみてわかったこと

 

ペアーズの場合、女性の登録料は無料です。


男性は月額2,3千円ほどらしいのですが

女性が無料なので始めやすいという反面、若い人の登録が多い

つまり=「ライバルは20代前半の若い女性」ということを意識しなければなりません。

登録当時、私は31歳で、色んなメディアの影響で

「31歳過ぎた時点で、パタっとお呼びがかからなくなるのでは?!」

と不安に思っていました。

そこで自信がなさ過ぎたので、かなり隠しまくった最高によく見える角度の

詐欺写真!!!笑を貼ることにしたのです。

 

詐欺写真と真面目なプロフィール戦略であっという間に700越え

さて、私が詐欺写真を撮ったのと、戦略的なプロフィール作成

(これ誰??笑と友人たちに爆笑された詐欺写真)

を行った結果、2週間程度であっという間に300人ほどの男性から「イイネ」

を頂くことが出来ました。

この「イイネ」というのは、男女どちらとも”この人と話してみたいな”という人に

ワンクリックでアプローチをする方法で、相手(された側)方が

「OK」をすることで初めて「マッチング」といって

メッセージの交換が出来るというシステムなのです。

先に結果からお伝えすると

私は登録していた1ヵ月の間、合計で700名以上の男性から「イイネ」を頂き

コチラはそのうち25名の方に「OK」を出してマッチングしました。

(今回、いつもの肉食女子は封印し、自分からはイイネしていません笑)

そのうち、付き合った人は誰もいませんので、成果としてはゼロだと言えます。

アプリ婚活のメリット「自信が出る」

さて、ペアーズに登録して、色んな方から「イイネ」を頂くことにより

自尊心はくすぐられるわけです。

パッと見の写真では「お!イケメンやん!」というような人でも

私と話したいと思ってくれるんだ♪♪

と出会いの無い独身女にはありがたく感じます。

しかし...段々続けるうちに、アプリ婚活ならではの問題に直面するわけです。

理想がより高くなり、条件で足きりをする。

例えば...リアルに知り合った方との出会いではこんなことありませんか?

「まったく顔がタイプじゃなかったけど、話しているうちに良い人だなって」

とか

「最初はただの友達で意識も全くしなかったのだけど、一緒にいると楽で」

とか

だけど、仕方がないことですがアプリの場合は「人柄」を知る前にまずどうしても

「ルックス」や「学歴・年収などの条件」で足切りしてしまうので

そうなると、理想の高い人は殆どの方とマッチング出来なくなります。

しかし...アプリ婚活にはその”理想の高い人”がそのことを自覚できない恐ろしい罠が潜んでいるのです。

「まだ次がある」「もっといい人がいる」とゲームのように切れる

例えば私の場合、700名以上の方からイイネを頂き有頂天になっていましたが

逆に言うと相手の男性も、どれだけの女性に「イイネ」したのか分かりませんし

私が返信しなかろうと”別に次あるしまいっか”となりがちなのです。

婚活アプリの良い面と悪い面

★プラス面★

で考えると「世の中にはまだ色んな人がいるんだ」と希望になって良いのですが

★マイナス面★

で考えると「もっといい人がいるはず」と終わりが見えなくなることです。

また、メッセージのやり取りをしていてやっと「会いましょう」となった場合でも

普段リアルな知り合いには絶対にされないような

「ドタキャン」高確率で発生しやすいことに驚きました。

恐らく、約束をしていた1,2週間の間に他のいい方とお付き合いが始まったのだと思います。

つまり、出会いの数は多いのですが重みがめちゃくちゃ軽いのです。

根が真面目な私には合わない方法だと思いました。

アプリ婚活に向く人・向かない人

さて、私は1ヵ月ほどで心が折れてしまってペアーズを退会したのですが

そもそも本気で婚活したい時点で、もっと高額な結婚相談所とかに登録したり

本気の方が集まるような女性も月額1万円ちかく支払うようなアプリに登録すべきでした。

そこにも気づけて良かったです。

そこで、今回はペアーズのような登録料が無料(安い)婚活アプリに向くようなタイプをお伝えしたいと思います。

①とにかく相手の条件(スペック)重視という人

「〇〇大学卒の方が絶対いい!!」とか「大手企業の方がいい!」「次男」

とか、条件を重要視する人なら簡単に検索で見つけることが出来ます。

私は、別に大手でなくても良いのと、大手でもそもそも会社名をあまり知らないので笑

そこに価値を感じられませんでした。

②普段の生活では絶対に出会いがない人

これも例えば、OLさんとかで、普段の行動範囲がめちゃ狭い人には向いていると思いました。

私は、仕事上、いろんな人に会うので、かえって目が肥えてしまっている気がして

狭い範囲から選ぶのは難しいと感じました。

③ルックスに自信がある人

これは私が詐欺写真で失敗したパターンですが、明らかにお会いするとテンション下がる方がいて

「詐欺写真で...ごめんなさい」でした笑

なので、実際の方が可愛い!くらいの容姿に自信がある方も良いかと思います。

④うまくいかなくても心折れにくい人

さて、私が一番婚活アプリが合わないと思ったポイントがこちらです。

プライドが高いので、粗末な扱いをされることに慣れていない為

「連絡が来なくなる」非常に傷つきました。

だけど、段々続けると自分も感覚がマヒして連絡を返さなくしたりしました笑

「アプリで出会った人だから無視でいいっしょ」っていう感覚が何だか嫌だなぁ

って思いました。

中には誠実な人もちゃんといると思いますし

「それでもそんな人はいるもの」と割り切れる人には向いていると思います。

⑤気軽に飲める友達が欲しい人

「暇なときに誰か飲もうよ」って思える人には良いと思います。

私は、暇な時に知らない人と喋って気を遣って疲れる方がつらいので

そこまで気にしない人は良いと思います。

「気を遣って疲れるくらいなら寝ておけばよかった」

「あんなつまんない飲みなら、仕事しとけばよかった」

と生産性を重視する私のような高飛車なタイプには向かないと思います笑

まとめ「気になるならやってみては?」

さて、私にはアプリ婚活は合いませんでしたが

きっとこの方法が合う人はたくさんいると思います。

【ペアーズの登録はコチラから】




まずは1カ月くらい試してみて、色んな出会いの可能性を広めてみてはどうかと思います。

...ちなみに、余談ですが私はこのアプリ婚活をやったおかげで

「あ、なんだ私、今結婚本気でしたいわけじゃないんだ~」

ということが分かったので、それが知ることが出来ただけでもペアーズをやってみて良かったです。

次の記事

「ゼクシィ」「ペアーズ」アプリ婚活をして分かったこと②.

婚活アプリのプロフィール戦略!(ペアーズ、ゼクシィ)

婚活アプリ「返したくなるメール」「無視したくなるメール」

The following two tabs change content below.
福岡出身の食べることが大好きな管理栄養士。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、ヘルスケアケータリング、WEBサイトの編集長など 「誰でもカンタンに今日からできる食改革の方法」を伝えることが楽しくてやっている。お酒も好き。 ”話せる管理栄養士”ってハードル上げたがめちゃくちゃ噛む。

スポンサーリンク




ABOUTこの記事をかいた人

福岡出身の食べることが大好きな管理栄養士。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、ヘルスケアケータリング、WEBサイトの編集長など 「誰でもカンタンに今日からできる食改革の方法」を伝えることが楽しくてやっている。お酒も好き。 ”話せる管理栄養士”ってハードル上げたがめちゃくちゃ噛む。