【プチ野菜嫌い向け】野菜を食べる時にテンションを上げるコツ

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無意識の野菜嫌いって結構いるんです

こんにちは、食育子こと管理栄養士の川村郁子です。

お食事サポートをしていく中で、結構な割合で(特にぽっちゃりさんで)

「野菜の摂取量が圧倒的に少ない」という方がよくいらっしゃいます。

そんな方に

食育子
野菜は嫌いですか?!

と質問しても

お客さん
いや、嫌いというわけでは無いですね

という返事が返ってくることはよくあるのですが、他にチョイスされている食べ物をみると

お肉、揚げ物、ラーメンなどガッツリ系、炒め物ばかり

というパターンが結構あったのですね。

食育子
では、野菜を食べるようにしましょう

とお伝えしても、増えるのは「ポテトサラダ」とか「付け合わせの野菜」がちょっと増える程度…というのもよくあります。




まさか無意識の野菜嫌い?!

だからそういう方は無意識に「野菜はテンション上がらないもの」だと思って避けているのではないかと思いました。

確かに、私も味気ない野菜だけ…とかあまり気が乗らないので、その気持ちはよく分かります。

そこで今回は野菜嫌いとまではいかないけれど、野菜にそこまでテンション上がらない方でも野菜を食べる際にテンションを上げるコツ

を提案していきたいと思います!

野菜にテンションが上がらない理由

今まで色んな方にお食事指導をしてきて、特に男性に多かったのが

お客さん
野菜って味しないし美味しくないじゃないですか~

という返答でした。確かに昔から野菜嫌いだったのかも知れないですし

美味しい味の濃い野菜を食べてこなかったのかも知れない。

小さい頃に「野菜食べなさい!」と言われ過ぎてうんざりしたのかも知れません。

恐らく、私の予想ですが野菜にテンションが上がらない理由

  • 味気ないから
  • お腹にたまらないから
  • 歯ごたえがいっぱいあって噛むのが面倒だから
  • 健康に良いのは分かってるけど値段の割にお腹すくから

ここあたりかな?と思います。

(ね?なかなか気持ち分かってるでしょ?笑)

しかし、健康のためにはやはり野菜はしっかりと食べて欲しい!

というわけで、野菜を食べるときにちょっとテンションを上げるコツをご紹介していきたいと思います。




プチ野菜嫌いさんが野菜を食べる時にテンションを上げるコツ

さて、野菜を食べる時にテンションを上げる為には上記のテンションを下げる4つの理由をクリアしていけば良いのかも?

と思ったので逆に言うと、野菜を食べながらも

  • 味がしっかりと
  • お腹にたまって
  • 食べるのめんどくさくなくって
  • あんまり高くならない

ような方法で提案していきたいと思います。

まず、私が食事サポートで最も使う野菜テンション上げワザがコチラです

①生春巻きにして食べる

生野菜だけでテンションが上がらない方におススメなのが「生春巻き」にして食べる方法です。

生春巻きというと、先入観でベトナムっぽい風味で

「エビ、ニラ、春雨」などを絶対に加えないといけないと思われがちですが

正直何でも良いのです!!!この際のテンション上げポイントは野菜オンリーでなく

  • 豚しゃぶ
  • 刺身
  • 茹でチキン

などの旨味食材(タンパク質)を中に入れて巻くことです。

タレも、チリソースだけでなくポン酢マヨ、ゴマダレなど色々試してみると良いですよ♪

②とりあえず野菜サラダにアボカドを入れてみる

そして次にご紹介する「野菜テンション上げ」の方法は

アボカドをとりあえず入れてみる!です笑

この理由は、他の野菜と比べてアボカドって味が濃厚で食べ応えがあるんです。

なので、野菜サラダなどに加えるとサッパリとした味気ないサラダから一気に

”濃厚で食べ応えあるサラダ”に変わります。

③とりあえず色をカラフルにしてみる

続いての野菜テンション上げの方法は全体的に色をカラフルにしてみることです。

レタスのみ、だと緑色で何だか芋虫の気分ですよね。苦いし。

それに「人参」「トマト」「カボチャ」や「ナス」など色とりどりの食材を加える。

これだけでもだいぶんテンション上がりますよ。野菜を1つ1つカットするのが面倒な場合は

「ミックスビーンズ」を乗っけるだけでも、見た目がカラフルになります!

④じゃことかナッツとかトッピングを乗っけてみる

次の野菜テンション上げの方法は「じゃこ」とか「豆腐」とか「ナッツ」みたいに野菜の上に

”カリカリ”とした歯ごたえのトッピングを乗せる方法です!

ナッツとかじゃことかは味がついているので、水分の多い野菜の味を引き締めてくれます。

また、ちぎった野菜に”かけるだけ”と大変簡単な方法なので今日からすぐ実践出来ますよね。

⑤とりあえずお肉たっぷり盛っておく

もう最後は最終手段ですね。もはや食べているの「肉」なのですが

野菜の上に、たっぷりのお肉(しゃぶしゃぶなど)を乗っける

プチ野菜嫌いでも、肉を楽しみつついつの間にか野菜まで食べることが出来ます。

何度も言いますが、もはやこれは野菜ではなく肉です。笑

⑥浅漬け風にする

これ、私もよくやる方法なのですが野菜を浅漬け風に下味付けておくという方法です。

例えば、キュウリやカブ、人参などを食べやすい大きさにカットして

  • めんつゆ
  • お酢
  • 唐辛子

(あれば昆布)

30分ほど漬け込んでおくだけ!!

味がほどよく染み込んで、キュウリが急に宝石のようにいとおしい存在に変わります。

特に、この浅漬け風野菜は、ダイエット中にも重宝しますね。

サクサク・カリカリとしたおやつが食べたい時にこの野菜の浅漬け風をパリパリ食べるようにしています。

1日とか長時間漬け込む際には、だし汁を加えるなどして味を薄めにしておくと濃くなりすぎず良いですよ。

番外編:野菜にかけるタレを美味しいものにする

さて、もっともっと簡単に野菜のテンションを上げるのにおススメなのが「タレ」を工夫するという方法です。

例えば、このキャベツのうまタレ(福岡の会社です)はキャベツだけでなくレタスも千切り大根も美味しく食べることが出来ます♪

ワカメとかものせて、さっぱり美味しく食べることが出来ますよ!

(味をアレンジしたかったら、少しごま油加えたら急にナムル風になる)



まとめ:野菜も工夫次第で食べたくなる

この記事をここまで読んでくださった皆様は薄々感づいておられるかと思いますが

えぇ、実は私もすごく野菜好きってわけでは無いです

嫌いではないですし、たくさん食べますが、味の無い野菜を食べるほど野菜好きではないですね。

(ここで、”取れたての美味しい野菜を食べてないからだ”みたいな意見はいりません!だって住んでるの東京だもの。新鮮なやつ高いもの)

なので、RF1みたいな味しっかりついた野菜じゃないと正直食べる意欲ってわきません。

だけど、野菜の素晴らしさは管理栄養士ですからもちろんよく知っています。

だからこそ、テンションを上げる味付けやトッピング、タレを工夫して

皆さんにもたっぷりの野菜を食べて欲しいなと思います!

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本名「川村郁子」福岡出身。管理栄養士なのにお酒と美味しいものが大好き。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、WEBサイトの編集長、テレビショッピング出演などを通して 「お酒も美味しいものを食べながら太らない方法」を伝えている。 ちなみに、博多弁はリクエストがあればバリしゃべるけん。

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ABOUTこの記事をかいた人

本名「川村郁子」福岡出身。管理栄養士なのにお酒と美味しいものが大好き。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、WEBサイトの編集長、テレビショッピング出演などを通して 「お酒も美味しいものを食べながら太らない方法」を伝えている。 ちなみに、博多弁はリクエストがあればバリしゃべるけん。