花見に持っていくと喜ばれるおかず3つ

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桜の季節になりました。

まだ肌寒いですが、お花見をされている方もチラホラいますよね

お花見といえば

「お酒」や「おつまみ」「お弁当」

というイメージですが、持ち寄り花見の場合

いつも自分が好きなものだけを持っていくというパターンも多いはず。

そこで今日は「お花見にもっていくと喜ばれるおかず」をピックアップしていきます

①唐揚げ

これは王道のお花見おかずですよね。

子供も大好きで、おつまみにもなる。

おススメなのは、「醤油」「みりん」「ショウガ」「ニンニク」で味付けした

正統派唐揚げなのですが、テイクアウトの唐揚げの際は

わさびマヨ、柚子胡椒、チリソースなどアレンジソースを持ち寄っても

楽しめますよ!

②串焼き

お花見ですと、シートでもちろんテーブルはほぼ無い状態で食べますよね。

その為、”食べやすさ”が重要なポイントとなっていきます。

焼き鳥、焼きトンもよいですが

「ねぎ」「シイタケ」「トマト」「アスパラ」「うずらの卵」「つくね」

などの串焼きもとても食べやすく便利です。

1つの串に例えば「豚バラ」「トマト」「アスパラ」みたいに3種類のおかずがあっても

大人数のお花見では食べやすく喜ばれますよ

 

③お寿司

さて3つ目がお寿司です。パスタだとお花見中は食べにくい。

おにぎりだと、普段のお弁当と代り映えしない。そこで提案するのが

「お寿司」です。しかもただのお寿司ではなく野菜の塩漬けなどをのせた

「てまり寿司」です。お寿司ですと生のお魚を使用するのでどうしても食中毒が心配ですが、てまり寿司にして

 

〇薄焼き卵

〇大葉の醤油漬け

〇鮭フレーク

〇エビ

などトッピングします。酢飯なので食欲も湧きやすく残飯にもなりにくいという

嬉しい特徴も!

ラップにくるんで作るので、手を汚さず作れて便利ですよ!

 

食中毒には気を付けて年に一度のお花見で素敵な思い出を!

 

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本名「川村郁子」福岡出身。管理栄養士なのにお酒と美味しいものが大好き。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、WEBサイトの編集長、テレビショッピング出演などを通して 「お酒も美味しいものを食べながら太らない方法」を伝えている。 ちなみに、博多弁はリクエストがあればバリしゃべるけん。

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本名「川村郁子」福岡出身。管理栄養士なのにお酒と美味しいものが大好き。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、WEBサイトの編集長、テレビショッピング出演などを通して 「お酒も美味しいものを食べながら太らない方法」を伝えている。 ちなみに、博多弁はリクエストがあればバリしゃべるけん。