鉄は熱いうちに打て

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鉄は熱いうちに打った方が良い。

最近わたしがすごく強く思ったこと。

「鉄は熱いうちに打て」

誰かとの契約を結ぶとき、何かの約束をするときって

時間がたてば段々とどうでもよくなってしまう。

だから、誰かに何かを決めさせる時って

「早いうち」が良いのだ。

例えばこれってデートでも言える。

”この人いいな~また会いたいな”

って思ったらお互いが楽しく思っているうちに

次のデートの約束をした方が良い。

「焦ってるって思われたくない」

と思う人もいるが、相手が嫌でなければ

「私も!嬉しい!」

って思うものだ。

しかし、これは逆にも活用することができる。

自分が何かを決めるときは、冷静になってからの方が良い。

そう、自分が何かを契約しそうになったときは

一旦熱を冷ませる時間を置いた方が良い。

そうすることで、客観的に考えられるし必要のない契約をしなくて済む。

つまり

人に契約させるなら早く。

自分が契約するなら、ゆっくりと。

そういうずる賢さが必要なのかも。

 

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福岡出身の食べることが大好きな管理栄養士。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、ヘルスケアケータリング、WEBサイトの編集長など 「誰でもカンタンに今日からできる食改革の方法」を伝えることが楽しくてやっている。お酒も好き。 ”話せる管理栄養士”ってハードル上げたがめちゃくちゃ噛む。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡出身の食べることが大好きな管理栄養士。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、ヘルスケアケータリング、WEBサイトの編集長など 「誰でもカンタンに今日からできる食改革の方法」を伝えることが楽しくてやっている。お酒も好き。 ”話せる管理栄養士”ってハードル上げたがめちゃくちゃ噛む。