日テレドラマ「ウチの夫は仕事ができない」から独女が学ぶこと。

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ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」が可愛いし面白い!!

私、ふと最近観始めたドラマ日テレの「ウチの夫は仕事ができない」にハマりました。

このドラマは、松岡茉優さん演じる新婚 小林沙也加(妻)にとって完璧だと思っていた

夫、小林司(関ジャニ∞の錦戸亮くん)が実は「仕事ができない」という事実に直面し

夫婦で協力して苦難を乗り越えていく

という感じのドラマ(まだ2話までなのですがそんな印象)

ドラマを観ていると決して、小林司は本当に致命的な「仕事ができない人」というわけではないのですが

・優先順位のつけかたが不器用

・報連相

・利益率などを考慮していない

ところで毎度何かをやらかしてしまうという、容量が悪くてでも優しい人柄なのです。

しかし、これまた妻の沙也加が大変ピュアでとっても可愛いのです!!

夫のことを愛していて

「どうすれば彼が上手くいくのか」を考えるわけです。

その仲睦まじい姿を見て、視聴者はホクホクあったかくなります。

独身女性から見た「ウチの夫は仕事ができない」の世界

さて、私は仕事を楽しむ30代独身女性なのですが

私の感覚からして、色々と新発見する世界観が有りました。

それは、まず

①妻 沙也加が 夫が上手くいくように思いやっている

②労いの言葉を忘れない

③仕事ができなくっても「うちの夫は一番なんだから」と信じ続けている気持ちがある

という点です。

つい、独身女性目線でいくと

(どちらかというと)壇蜜さん演じる「黒川先輩」の気持ちの方に共感してしまいます。

・え?仕事ができない夫をどうにかするエネルギー使うなら。自分でやった方が早くない?

・そんな仕事ができない容量の悪い面ばかり見ても、「一番」って信じ続けられるかしら

・「こういうところをこうした方がいい」って指摘(説教)してしまいそう

・もっと仕事気合い入れてやれや!あ~なんかナヨナヨしとってイライラするわっ

そう思ってしまいます。

たしかに自分がやった方が早い。

だからきっと独身女性とかは一人でサクサクって何でもこなしがちだと思うのです。

しかし、「育てる」っていうのは

いくら自分でやった方が早くても、相手に伝えて何回も試行錯誤してもらって

一緒に創り上げていくこと。

そういうことなのかな?って思ったのです。

つまり、私の視点というのはあくまで”自分目線”なんだということに気付いたんです。

 

妻 沙也加のように「一緒に頑張っていく」「支えていく」っていうことは一人ではできないこと。

だけど、長く独身をやっていると、「(自分が)生きていく」ことで頭がいっぱいになりがち。

その違いを脱して

「最初はできなくても良いから、創り上げていこう」

「司さんは今どんな気持ちなのかな?何をやれば喜ぶのかな?」

そう思えるから、沙也加を見ているとなんだかホッとするのかな

と思いました。

きっと、奥さんにあんなに信頼されて支えられている夫 司は

少しずつ自信を持つようになって、仕事ができる夫になっていくでしょう。

”東京タラレバ娘”になくて、”ウチ夫”にはあるもの

さて、私はこのドラマを観ていて、対照的なある1つのドラマと比較してみたくなりました。

それが独身女性の心をエグりまくって、大勢の女性が観ながら

「うわ~ん(共感)」

「私もこうなりそ~(恐れ)」

涙したドラマ「東京タラレバ娘」

このドラマでよく主人公の女性たちは

「幸せになりたーい!」

つまり=誰か(私を)幸せにしてくれる人現れないかな~!!!

って求めているんですね。

「今まで頑張ってきた、私に見合う、友達に自慢できるような包み込んでくれる優しい彼」に。

一方、「ウチの夫は仕事ができない」のドラマでは

妻 沙也加が「司さんを幸せにしたい」と思っていて

夫 司も「沙也加さんを幸せにしたい」と思っている。

お互いが、お互いを幸せにしたいって思っているんです。

(私にはそう感じました)

ここが”独身”の人の思考と、夫婦でいる人の思考の違いなのかも?

と思いました。

もちろん、全然そうじゃない人もいるとは思いますが笑

結論:人のことも考えられる余裕をもちたいなっ

というわけで、私がこのドラマ(まだ2話ですが)を観て感じたのが

恋愛や結婚に関わらず、一緒に同じ時間を過ごす相手の気持ちを考えられるようになりたいな

です。

目線を変えれば、見えるものが違ってくる。

見えるものが違ってくると、発想も変わってくる。

 

色んな面において、その視野を広げて抽象度を上げていきたいなと思います。

(ちなみに、妻:沙也加のようにあんな可愛い仕草や態度や言動はもう出来ません...笑)

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福岡出身の食べることが大好きな管理栄養士。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、ヘルスケアケータリング、WEBサイトの編集長など 「誰でもカンタンに今日からできる食改革の方法」を伝えることが楽しくてやっている。お酒も好き。 ”話せる管理栄養士”ってハードル上げたがめちゃくちゃ噛む。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡出身の食べることが大好きな管理栄養士。 栄養専門講師や、ラジオDJ、食育イベント、ヘルスケアケータリング、WEBサイトの編集長など 「誰でもカンタンに今日からできる食改革の方法」を伝えることが楽しくてやっている。お酒も好き。 ”話せる管理栄養士”ってハードル上げたがめちゃくちゃ噛む。